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コールドプロセス製法で手作り

コールドプロセス製法

天然由来原料の美容成分を壊さず、そのまま石けんの中に閉じ込める「コールドプロセス製法」にこだわって作っています。1ヶ月以上かけてじっくりと熟成させた石けんを、ひとつひとつ丁寧に手で研磨します。このような、経験を積んだ石けん職人しかできない技術によってサヴォニエールの石けんは出来上がります。ひとつひとつ時間をかけて作っているため大量生産はできません。


コールドプロセス製法

コールドプロセス製法とは

コールドプロセス製法とは、熱を加えずに時間をかけてゆっくりと石けんを作る昔ながらの方法です。石けんは、油脂にアルカリを反応させることによって作られますが、その反応は高温で加熱すると早まります。 そのような加熱による大量生産の方法とは反対に、低温の反応熱だけを利用するコールドプロセス製法は、原料の成分を壊さず、そのまま石けんに閉じ込めることができます。


たっぷりのグリセリンは、手作り・コールドプロセス製法の証

コールドプロセス製法で手作りされた石けんには、天然グリセリンが含まれています。このグリセリンは、熱を加えずに作ることによってうまれるうるおい成分。空気中の水分を引き寄せてくれることが特長です。保湿力を重視するサヴォニーエルは、天然グリセリンをたっぷり含む石けん作りの手間を惜しみません。







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オーガニック組織 Nature et Progrèsの認証を取得

フランス

人にも環境にも配慮した石けんを作る、石けん職人マリアの工房は、オーガニック組織Nature et Progrès (ナチュール・エ・プログレ)の会員に認定されています。

Nature et Progrès

Nature et Progrès (ナチュール・エ・プログレ)とは

オーガニック先進国フランスで誕生した、最も歴史と権威のあるオーガニック組織です。その最も厳格な認証基準、透明度の高さはEU諸国で高く評価されています。
※2015年度現在、認証を得ているコスメ製造所は60会員、石けん製造所はわずか40会員のみ

コスメティックガイドライン認定基準
“万物が共生するために、自然界のサイクルを崩さない”を基本理念のもと、以下のような詳細な認定基準を設けています。

◎自然環境の維持
  • 土地、天候、景観といった自然界のバランスを乱さない
  • 動物実験は行わず、動物成分が含まれていない(例外:牛乳、ハチミツなどの自然産物)
  • 生態系に影響を与えることなく野生植物を採取する
  • 土を保護し、土壌を守り、次世代の作物を植える

◎生活環境の健全化
  • 小規模生産者と労働者の権利を守り、持続可能なものにするための公正な利益分配
  • オーガニック概念、有機農法の生産物の普及
  • 廃棄物管理及び処理についての基準を満たしていること

◎安全性
  • 原料は自然素材、かつ可能な限り有機栽培で作られた素材の使用
  • 5年間農薬や化学肥料を一切使わないで栽培された農地で生産された植物を使用
  • 合成化学物質を含まない(パラベン、合成香料、合成ポリマー、シリコーンなど)
  • 石油由来の原料や、遺伝子組換え技術を使用した材料を含まない
  • 安全性の確認できていない人工ナノ物質を使用しない
  • 天然由来の毒性のない保存料の使用

※以上は、ほんの一例であり、100以上の厳格な基準をクリアしなければ認証は付与されず、認定継続のために抜き打ち立入検査を実施している。


サヴォニエールがパーム油を使わない理由

サヴォニエールではパーム油を一切使用していません。 パーム油は手荒れを防いだり、排水の際にも環境に優しいオイルとして石けんによく使われる原料です。そんな使い勝手の良いパーム油をわたしたちが使用しない理由は、パーム油が採れるアブラヤシ栽培にあります。インドネシアやマレーシア、コロンビアなどのアブラヤシの生育地では、パーム油を採るために自然の森を伐採し、アブラヤシのプランテーションを広げています。
そのため本来あるべき生態系が崩れてしまい、環境破壊が進み、また栽培の労働力確保のための雇用トラブルも発生し社会問題にもなっているからです。サヴォニエールは、原料の環境への影響だけでなく、全ての製造過程において、人の環境・自然環境を考慮して製造しております。

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こだわりの素材

オリーブ


サヴォニエールの主要成分

オリーブオイル

[ オリーブオイル ]
南仏プロヴァンスで育ったオリーブ果実から採れるピュアオイルは、抗酸化作用のあるビタミンEをはじめ、オレイン酸やリノール酸、パルミチン酸などが豊富に含まれ、保湿力に優れています。原産地の地中海沿岸地域では食用をはじめ、何世紀もの長い間、美容や治療の目的で使われています 。


サヴォニエールのクリア成分

[ グリーンクレイ(緑粘土)]

[ グリーンクレイ(緑粘土)]
南仏プロヴァンスのモンモリロナイトの地層から採取されたグリーンクレイは、地中海のミネラルを豊富に含んでいます。優れた洗浄力と殺菌効果があり、フランスでは民間薬として使用されることもあります。 高いミネラル含有量と強い吸着力が特長で、汚れや皮脂を毛穴の奥から取りのぞきます。


レッドクレイ(赤粘土)

[ レッドクレイ(赤粘土) ]
北フランスの石灰岩から採取されたレッドクレイは、ミネラルや火山灰を含んでいます。酸化鉄と水酸化鉄を多く含有する特長から、代謝を促進したり老廃物を排出する効果があると言われ、フランスのスパでは人気のクレイです。吸着力が強く、毛穴の汚れを吸着して洗浄します。


ホワイトクレイ(白粘土)

[ ホワイトクレイ(白粘土) ]
フランス産のホワイトクレイは、細い粒子で刺激が少なくマイルドな吸着力が魅力です。余分な皮脂や汚れを吸着し、敏感肌や乾燥肌の美容パックに人気のクレイです。また、フランスでは歯磨き粉としても使われています。


サヴォニエールのモイスチャー成分

アルガンオイル

[ アルガンオイル ]
モロッコにのみ生育する広葉樹アルガンの種子から採れる希少なアルガンオイルは、抗酸化作用をもつビタミンEを豊富に含み、その高い含有量はオリーブオイルの2〜3倍とも言われるほど。エイジングケアに注目されているオイルです。原産国モロッコのベルベル族は、皮膚の炎症や傷口に塗るなど、薬油として使用してきました。


カリテバター(シアバター)

[ カリテバター(シアバター) ]
アフリカに自生するシアの果実から得られるバター状のオイルで、ステアリン酸やオレイン酸を豊富に含んでいます。これらの脂肪酸は、人の皮脂に近い成分なので肌への浸透力、高い保湿の持続力に優れています。 原産国のガーナでは、皮膚の炎症や火傷の治療、日焼け止めなどの万能薬として、古くから愛用されてきました。






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